トンカットアリの精力増強効果は高麗人参の5倍も?!

トンカットアリと聞いてすぐになんだか分かるか方は少ないと思いますが、東南アジアの熱帯雨林ジャングルに自生している植物でニガキ科に属しています。
朝鮮ニンジンの様な見た目をしており、木の根っこに似ています。
マレーシアやインドシナ半島、インドネシアのスマトラ島やボルネオ島などに自生していて、直径15cm以上になるためには10年以上の燃月が必要なほど、長い年月をかけてじっくり成長する植物です。
長い年月を要するため、栽培は大変難しく、食品として使用できるものは野生のものに限られており、希少価値が高く珍しいものとなっています。

マレー半島に古くからトンカットアリの根を煎じてお茶として飲んでいるオランスアリという民族が居り、彼らは中国漢方の様に約6500種以上もの植物を薬効を知った上で病気などの際に用いてきたそうで、その中の一つとしてトンカットアリがありました。

葉っぱや根、茎などに特有の苦みを持っており、この苦みの主成分であるグリコサポニンをはじめアルカロイド、ステロール、テルペノイドなどの成分が様々な効果を発揮してくれます。
とりわけ男性ホルモン生成をするための成分が豊富に含まれており、精力増強効果は高麗ニンジンの5倍やそれ以上と言われています。

トンカットアリの精力増強効果は高麗人参の5倍も?!

トンカットアリはこれまでに様々な研究機関によって臨床検査が実施されており、去勢したネズミに投与したところ性的な動きを見せた報告があるほか、ヒト臨床検査では1週間の投与の結果、男性ホルモンの一種であるテストステロンがなんと5割近い増加の報告もされています。
テストステロンは分泌量が増量されると肉体及び精神的な疲労を抑える働きや、精力増強効果を発揮し、男性機能の回復や性欲の増加、男性不妊の改善などに繋がります。
アミノ酸の一つであるアルギニンが豊富に含有されており、成長ホルモンの分泌や勢力増大の効果を発揮すると言われており、これらの成分が含有されているトンカットアリだからこそ高い精力剤効果をもたらしてくれると言われています。