高麗人参は古来から使われるザ精力剤!!

高麗人参は別名御種人蔘(オタネニンジン)友呼ばれており、ウコギ科の多年草で中国北東部からロシア沿海州に賭けて自生している自然植物です。
日本をはじめ中国や朝鮮では古くから効能の高い薬草として広く知られており、根っこの部分が人の形を彷彿させることから“人参”と名付けられているといわれています。(名前の由来には諸説あり、これはその一部です。)
全体の7割以上が韓国と中国から採られ、日本でもわずかではありますが、江戸時代より栽培が行われています。
古来より薬草として高麗人参の価値は認められていましたが、その歴史はとても古く、中国の歴史と同じくらい太古の時代より効果を認知されていました。

しかし、高麗人参の栽培方法はとても難しく、18世紀に入ってようやく李氏朝鮮で栽培に成功したと言われており、他の植物と異なり4年もの長い歳月をかけて採取されますが、品種によっては6年かけて採取する品種もあります。

高麗人参は古来から使われるザ精力剤!!

効果があるのは主に根の部分であり、ジンセノサイドと呼ばれているサポニン郡で、自然界の植物に多く含まれる成分ではありますが、他の植物と比較すると圧倒的な栄養素が含まれています。
この成分が糖尿病や動脈硬化、更年期障害、滋養強壮に高い効果をもたらしますが、血圧を高める効果があるため、高血圧の方は避けた方が良いと言われています。

なかでも注目しておきたい高麗人参の効果と言えば、精力効果。
男性のみ、女性のみといった性別によって効果を発揮するものではなく、血行促進効果が働き、結果として精力効果を発揮する事が分かっています。
男性の場合はペニスの周囲に張り巡らされている毛細血管に血行促進作用が働く事によって十分な血液が流れ込み、海綿体細胞増殖を活性化させることが分かっています。
この働きによって勃起力を高める効果をもたらしますが、高麗人参はあくまでも植物ですので、摂取したからといってすぐに勃起をするものではなく、あくまでも勃起をするための下地を作り出す、サポートをするという役割となります。